基本情報
- 著者名
- 齋藤 孝 著
- サイズ
- A5判並製
- ページ数
- 256頁
- 発行/発売
- 2022年3月
- 対象者
- 小学校中学年〜高学年。国語が苦手な子ども。上記のような子供を持ち、語彙力にコンプレックスがある保護者。子どもに楽しく語彙力を身につけさせたい保護者。子どもの国語力を高めたい保護者。
詳細
【内容紹介】
「すごいと思った」「すごく面白かった」「ヤバい」「神」……。
いまの小学生たちは、たったの数ワードで感情を表現しがちですが、それに問題意識を抱いている親世代は少なくありません。
また、年齢を重ね、さまざまな経験をするようになると、過度に単純化された表現では十分な意思疎通・自己表現ができず、人間関係はもちろん、勉強や仕事をするうえで支障が生じるようになります。
本書では、「感情を表現する言葉」に焦点を絞って語彙をあつめて分類。
齋藤先生のわかりやすい解説とイラストで、「こういうときはこんな表現が使えるんだ!」と楽しく自然と語彙力が身につく1冊です。
【著者】
齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。
著書に『誰でも書ける最高の読書感想文』(角川文庫)、『呼吸入門』『上機嫌の作法』『三色ボールペン活用術』(以上、角川新書)、『大人のための読書の全技術』(KADOKAWA中経出版)、『声に出して読みたい日本語』(草思社)、『雑談力が上がる話し方』(ダイヤモンド社)など。