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ONE TEAM!【ネコポス(メール便)不可】

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基本情報

著者名
今泉 清 著
サイズ
A5並製
ページ数
192頁
発行/発売
2020年6月
対象者
管理者、チームリーダーなどチーム運営に携わるビジネスパーソン。

詳細

◎ラグビーを知り尽くした著者の「ワンチーム」になるための珠玉の言葉!

・ハードワークにひたむきに取り組み、苦楽を共にしたチームメイトとの時間の積み重ねによって狄頼関係瓩生まれ、初めて本物の「ワンチーム」になることができる。
・チームメンバー各々がリーダーシップを発揮して、やるべき役割を犲分ごと瓩箸靴涜え、仲間を信頼して自分の仕事に責任をもって取り組む。
・選手たちに「勝利」というゴールが達成されたイメージを描かせ、そこから覚悟を持たせる。そんな覚悟が持てれば、誰もがどんなハードワークでもやり抜けるものだ。
・意図的に共通体験を多くつくっていくことで共通認識が生まれ、「ワンチーム」の基礎ができる。
・さまざまな考え方や価値観を持つ人間たちが互いを受け入れることで、強いチームになる。
・「凡事徹底」。この言葉は、結果を出すチームや組織に共通する意識である。
・チームの共通言語をチーム全員がしっかりと理解したうえで共有していると、やるべきことが明確化されやすい。
・「油断」はそれまでチームがいい意味で持っていた緊張感を弛緩させてしまう。
・オールブラックスや快進撃を続けた日本代表チームといった強いチームにはある共通点がある。それは、チームのなかに「積極的対話」があるということだ。
・勝てる組織というのは、ありとあらゆる事態を一人ひとりが想定しながら、なおかつチームで共有できている。それによって、チームはより一丸となった「ワンチーム」になれるのだ。


◎主な目次

第1章 ラグビー日本代表が「ONE TEAM!」になるまで
第2章 「ONE TEAM!」一体感のある組織を目指そう!
第3章 「ONE TEAM!」メンバーの積極性を高めよう!
第4章 「ONE TEAM!」になるためのリーダーシップ
第5章 「ONE TEAM!」のなかで個性に磨きをかけろ!



元ラグビー日本代表、人材育成コンサルタント。1967年生まれ。大分舞鶴高から早稲田大学に入学。天衣無縫ともいえるプレーぶりから早稲田ラグビーを代表する選手として活躍、在学の4年間で関東大学対抗戦優勝2回、大学選手権優勝2回、日本選手権優勝1回と早稲田ラグビー黄金期をつくる。1990年対抗戦明治との優勝決定戦でのロスタイム70メートル独走トライは今もラグビーファンには語り継がれている。
大学卒業後はラグビー王国ニュージーランドでプレー。一流のラグビーを経験した後、名門サントリーに加入。1995年にはラグビーW杯南アフリカ大会日本代表に選出されるなど華々しい経歴を持つ。
引退後は、母校・早稲田大学ラグビー部のコーチに就任し、清宮克幸監督の右腕として結果を出すと、その後サントリーのプレイングコーチに就任、後進の指導にあたった。現在は、ラグビーを通じて取得した『組織論』をテーマにした人材育成コンサルタント及び講演家として活動しているほか、CSテレビチャンネルJ SPORTSで世界のラグビー解説者を務めている。
著書に『オールブラックス圧倒的勝利のマインドセット』(学研プラス)、『勝ちグセ。』(日本実業出版社)などがある。



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