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INTEGRAL LIFE PRACTICE【ネコポス(メール便)不可】

INTEGRAL LIFE PRACTICE【ネコポス(メール便)不可】

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基本情報

著者名
ケン・ウィルバー、テリー・パッテン、アダム・レナード、マーコ・モレリ 著/鈴木 規夫 訳
サイズ
A5並製
ページ数
608頁
発行/発売
2020年8月
対象者
自分自身をより成長させたい、変容させたいと望む方。

詳細

「ティール組織」の理論モデル
「インテグラル理論」を実践する!

【体(ボディ)×心(マインド)×精神性(スピリット)×影(シャドー)】
豊かで健全な人生、全人格的発達をもたらす統合的アプローチ

===================================

VUCAと呼ばれる先の見えない時代において、
私たちはいかに自分たちの能力を伸ばしていけばいいのか?

――この問いについて考えるとき、
「ティール組織」「インテグラル理論」「成人発達理論」
これらで示された人、そして組織のより高次な発達段階は、
ひとつの大きなヒントとなり得るものです。

発達理論を知った方の中には、

「一人ひとりが成長・発達していくことで、
より良い社会をつくっていくことができるかもしれない」

このように感じた方も少なくはないのではないでしょうか。

一方では、
「こうした理論を実践していくためには、どうしたらいいのか?」
といった疑問を感じている方も少なくはないでしょう。

「ティール」や「ターコイズ」と呼ばれる高次の段階へと発達を遂げていくためには、
一体、何が必要なのでしょうか。

その大きなヒントとなるのが、本書が示す
インテグラル・ライフ・プラクティス(ILP)

インテグラル・ライフ・プラクティス(ILP)とは、
インテグラル理論の実践アプローチを体系化したものです。

高次の段階への健全な発達・成長を遂げるためには、
「実践」が欠かせません。
ただ、やみくもに実践に取り組んでも、
発達・成長という目的が遠ざかることすらあるのが現実です。

そこで、インテグラル・ライフ・プラクティスでは
実践のための地図(メタ・モデル)を示します。

・「ボディ」「マインド」「スピリット」「シャドー」という4つの「コア・モジュール」
・仕事や子育てなど関係性の中で取り組む「付属モジュール」

「意識研究のアインシュタイン」とも評されるケン・ウィルバーや
実践経験が豊富な著者らによってまとめられたこれらの手法は、
すぐに取り入れられるものでありながらも、
真の自己変容・自己成長を成し遂げるうえで「必要不可欠なもの」と言えます。

インテグラル・ライフ・プラクティスをとおして、
VUCA時代を切り拓く能力開発、
そして、全人格的な成長・癒しを実現するメタ・アプローチを始めていきましょう。

〔刊行にあたって〕
*本書は、2010年に春秋社から発行された『[実践]インテグラル・ライフ〜自己成長の設計図』(絶版)を復刊したものです(原著:INTEGRAL LIFE PRACTICE, 2006)。
*復刊にあたり、全面的に訳を改め、邦題を変更するとともに、訳者による解説の追加および注の追加を行いました。


【本書の構成】
第1章 なぜ実践をするのか?
 ・この本の実践について
 (1分間モジュール)あなたのもっとも深い動機は?
第2章 インテグラル・ライフ・プラクティスとは?
 ・根源的に包括的なアプローチ
 ・「AQAL搭載」のインテグラル・ライフ・プラクティス
 ・発射台:ILPの四つのコア・モジュール
 ・ゴールド・スター・プラクティス
 ・実践の時間がない場合:1分間モジュールを活用しよう
 ・献身的に取り組むべきことができた時:それでもILPの法則は当てはまる
 ・実践の法則
 ・覚醒のための賢明な方法
第3章 統合的な意識を体感する
 ・存在の四つの領域
 ・すべての瞬間に、四つの象限すべてが存在する
 (1分間モジュール)今すぐ統合的な意識に目醒めよう
第4章 シャドー・モジュール
 ・シャドーとは?
 ・3-2-1シャドー・プロセス
  シャドーの起源 / シャドーに、意識の光をもたらす 等
 (ゴールド・スター・プラクティス)3-2-1シャドー・プロセス
 (1分間モジュール)3-2-1シャドー・プロセス
 ・上級のシャドー・ワーク
  シャドーの種類 / 心の奇妙な論理 / 真に根源的な感情の変容 / 感情との関係性を進化させす / 光と闇の統合、スピリットとシャドーの統合
第5章 マインド・モジュール
 ・「多様な視点を考慮する」という実践
 ・統合的な枠組みの構成要素
  AQAL――インテグラル理論 / AQAL:全象限、全状態、全タイプ / すべてのものに居場所を与える
 ・象限
 ・意識の段階
 ・発達の領域
 ・世界観のスペクトル
 ・四象限を再考する
 ・意識の状態
 ・あなたのタイプは?
 ・統合的な枠組みを適用する
第6章 ボディ・モジュール
 ・統合的に「体」を捉えなおす
 ・3ボディ・ワークアウト
 ・グロス・ボディの実践
 (ゴールド・スター・プラクティス)フォーカス・インテンシティ・トレーニング
 (1分間モジュール)筋力トレーニング
 (1分間モジュール)エアロビック・ワークアウト
 ・サトル・ボディの実践
 ・コーザル・ボディに安息する
第7章 スピリット・モジュール
 ・統合的な時代におけるスピリチュアリティの実践
 ・スピリットの三つの顔
 ・関係性の中のスピリチュアリティ
 ・統合的な瞑想の実践
 (ゴールド・スター・プラクティス)IAM:マントラ瞑想
 (ゴールド・スター・プラクティス)統合的探求
 (ゴールド・スター・プラクティス)スピリットの三つの顔
 (ゴールド・スター・プラクティス)慈悲の交感
第8章 統合的倫理
 ・統合的倫理の必要性
 ・統合的倫理のフレームワーク
 ・統合的倫理の技法
第9章 生きるとは実践そのもの
    〜人間関係、仕事、育児、創造性、他の付属モジュール〜
 ・ILPの肉と骨
 ・付属モジュールを概観する
  仕事 / 金銭 / 時間管理 / コミュニケーション / 子育て / 共同体 / 創造性 等
 ・日常生活で統合的な枠組みを活用する
第10章 実践生活を舵取りする
 ・第1部:ILPをデザインする
 ・第2部:統合的実践の技術
終章 ユニークな自己


【著者】
ケン・ウィルバー(Ken Wilber)

1949年、米国オクラホマ州に生まれる。最初の著作『意識のスペクトル』以来、
トランスパーソナル心理学の代表的な理論家として知られるようになる。
その後、大著『進化の構造』とそれに続く一連の著作群を通して、
自らの思想を文明論的なものへと拡張し、
現在はインテグラル理論(インテグラル思想、統合哲学)の提唱者として認知されている。
その革新的な業績から「意識研究のアインシュタイン」あるいは
「現代の最も重要な思想家の一人」とも呼ばれ、
米国元副大統領アル・ゴアもウィルバーの著作を愛読しているとされる。
映画「マトリックス」のコメンタリーを担当するなど、著名人との交流も多い。
著書の数は20以上に及び、世界中の言語に翻訳されている。
邦訳書は上記のほかに『インテグラル理論』『インテグラル理論を体感する』
『無境界』『ワン・テイスト』『万物の歴史』など多数。

テリー・パッテン(Terry Patten)
セミナーのリーダー・コーチ・理論家・実践家として、40年以上にわたり「道」を歩み続けている。
ケン・ウィルバーと共にIntegral Life Practiceの開発に携わった中心メンバーのひとり。
A New Republic of the Heart: An Ethos for Revolutionariesを含む計4冊の書籍の著者として、
これまでに数多くの人々の実践の確立と深化の支援をしている。
現在は、カリフォルニア州のマリン群に在住し、コーチ・著述家・教育者・起業家・社会運動家としての活動に従事している。

アダム・レナード(Adam B. Leonard)
教育者・ビジネスコンサルタント・著述家・起業家・冒険家、そして、いうまでもなくILPの実践家。
ジョージタウン大学で外交官としての訓練を受けた後、大学院において、専門領域としてのインテグラル・コミュニケーションの確立にとりくんだ。
個人・チーム・組織の開発を目的としたインテグラル・アプローチの活用を専門としている。
現在はGoogleにおいて人材・組織開発(People Development)に従事している。

マーコ・モレリ(Marco Morelli)
フリーランスの研究者・著述家・詩人。ケン・ウィルバーが主催するIntegral Life(旧Integral Institute)において、
Integral Nakedをはじめとする数多くのプロジェクトの立ち上げに参加した。
ケン・ウィルバーの著書Integral Vision(Shambhala, 2007)の執筆にも参加している。
著書にRubn’s Orphans: Anthology of Contemporary Nicaraguan Poetry、Mirrors in Love, The Joy of Nihilism & Other Poemsがある。

【訳者】
鈴木 規夫(Norio Suzuki)

インテグラル・ジャパン代表。
California Institute of Integral Studies(CIIS)で博士課程を修了(Humanities with a concentration in East-West Psychology)。
日本に帰国後アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。
主な著書に『入門 インテグラル理論』(日本能率協会マネジメントセンター)、
『〔実践〕インテグラル・ライフ』『インテグラル理論入門』(&)(春秋社)、『インテグラル・シンキング』(コスモス・ライブラリー)など。

 

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